解体が終わり、営業さん、プランナーさん、設計士さんと一緒に現場確認をしました。
リノベーションの解体後の現場確認って何をするんだろう?って思いますよね。
家によってもリノベーションの種類によっても異なるとは思いますが、この記事では我が家のフルリノベーション(スケルトン)の現場確認についてどうだったかを書きたいと思います。
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、40代2児の母、パート主婦です。築50年以上の主人の実家をリノベーション中。
建て替えではなくリノベーションに決めた理由はこちら書いています。
柱や壁、基礎などの状態を確認
計画段階でも天井を剥がしたりして天井裏や屋根裏をチェックしてもらってはいました。
ですが全てが確認できるわけではなく、解体してわかることも出てきます。
それによっては間取りや部屋の計画が変更になることもあります。
私たちの家は築年数が古いのでなんて言われるかかなり心配していました。
お風呂のところの柱は、下部分が朽ちていたものの、その他は白アリ被害もなく思っていたよりもずっと状態が良かったそうです。
間取り的にも今のプランのままで大丈夫そうでした。
ハーフ吹き抜けの梁の上にくる予定の柱も取り除くことが可能(その代わりハーフ吹き抜けの上にくる収納の柱を補強)とのことで、良い意味での変更もありました。
雨漏りの原因究明
計画段階でも雨漏りを確認していましたが、より雨漏りの箇所がわかりやすくなっていたので、屋根やサッシとの兼ね合いを確認してくれて、雨漏りの原因をハッキリとさせてくれました。
2階の窓は1ヶ所を除いて全て既存窓に内窓をつけるので、コーキングをするなど修繕をしてもらうことになりました。
計測
設計士さんがいろいろと柱を計測したりしていました。
計画段階で天井の高さは示されていましたが、今日の確認でより正確に数値を決めていくそうでした。
解体後に出てきたもの

増築前の家の外壁があらわに
増築を繰り返している実家。
写真の上に見えている水色っぽいのが元々の外壁だった部分です。
こんなことってあるんですね!?
屋根裏におかめのお面
増築を繰り返している実家。屋根裏だったところにおかめのお面が飾られていました。
最初見たときは夕方だったのでびっくりしました。調べてるみるとどうやら上棟祈願のようで、お面がおかめなのにも理由(悲しい物語)がありました。
ずっとひっそりとそこにあって、この家を守ってきてくれたのだと思うので、そのままにしておきます。
まとめ
外壁と骨組みだけが残った家は、歴史が感じられて神秘的ですらあり、建て替えずリノベーションにして良かったなと思えた瞬間でした。
このスケルトンな状態から少しずつ変化していくのかと思うと楽しみすぎる!