かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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キッチン背面カウンターに即席引き出しカウンターが爆誕

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家づくりをしていた頃、「リノベーションしたら、朝ごはんはカウンターで食べる」そんな理想を思い描いていました。

ところが、実際暮らしてみると理想どうりにはいかないものですね。

まず、大学生の娘。

朝ごはんは……ほぼ食べません。
正確には食べる時間がなくギリギリまで寝て、ドタバタと出かけていきます。

旦那はというと、ダイニングテーブルがすっかり定位置に。

私はその日その時の気分やカウンターの散らかり具合によって、カウンターで食べたり、ダイニングテーブルで食べたりしています。

そして、想定外だったのが、息子。

カウンターやダイニングテーブルで食べることもありますが、背面カウンターの電子レンジの上にトレイを置いての立食スタイル

背が高いので、電子レンジの高さが意外にも丁度よい高さなのだとか。

カフェ風のキッチン背面カウンター

河口家具製作所のステンレス天板キッチンカウンター

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そして、時間に余裕があるときは同じく背面カウンターをテーブルがわりにしています。

画像は夕食準備の時に撮ったものですが、朝食も椅子に座って食べています。

私もこのカウンターを机替わりにしたいなと思うこともありましたが、足が入れれないのが地味にストレスで諦めていました。

けど、せっかく便利なスペースだからもう少し食べやすくできないかなと思っていたところに、ひらめきました。

右側の棚2枚のうち1枚は使っていなくて持て余していたのです。

棚を引き出しに乗せたら、なんちゃって引き出しカウンターになるのでは?と。

さっそくやってみました。

耐久性の高いスライドレールらしいので、このくらいなら大丈夫かな。

引き出しをオープンにして

持て余していた棚を置いたら

余った棚を引き出しの上に乗せるだけのなんちゃってカウンター

お~!サイズもぴったり!な即席カウンターの完成です(笑)

ニトリのトレイもシンデレラフィット!

このスタイルを発見してからは、私もたまにここで食べるようになりました。

息子はというと、そこまでストレスに思わない(というか板をセットするのが面倒くさい?)ようで、これまでどおりステンレスカウンターの上で食べています。

 

注意点
・重いものを乗せるのはNG
・重い食器などが入った状態での開けっぱなしはNG

 

使い方が悪ければレールが歪んだり壊れる可能性があるので自己責任でお願いします。これを真似する人がいるかはわかりませんが(^-^;

実はタワーの電子レンジの下に置くタイプを購入するつもりでした。

しかし、上の棚と干渉してしまうことがわかり購入を断念したばかりだったので、これはうれしい発見でした。

こういう小さな発見って楽しいですね。

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