かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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居場所のたくさんある家で程よい距離感|リノベ1年レポ

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中高年夫婦が築50年以上の実家をフルリノベーション(2025年末引渡)した1年間の体験をもとに、やってよかったことや気づきをシリーズで振り返っています。

こだわりポイントを簡単に抜き出すとこの5つ。
重視したポイント

・明るい家(採光)→記事を読む
・1階完結型家事ラク動線(回遊動線)→記事を読む
・寒くない家(ヒートショック対策)→記事を読む
・居場所のたくさんある家(程よい距離感)←今回の記事
・健康づくりができる家→記事を読む

今回は居場所のたくさんある家(程よい距離感)についてです。

ひとこと自己紹介

この記事を書いているわたくし「かじたん」は、最近もっぱらインドア派の40代2児の母、パート主婦。築50年以上の主人の実家をフルリノベーションした施主ブログです。

子どもが中学生からの家づくり

わが家は40代・50代夫婦で、子ども大学生・中学生の4人家族です。
子どもが小学生までの頃に比べて生活リズムが変化してきました。
子どもが中心の生活で子どもと一緒にいること、出かけることが多かった小学生までの頃と違い、今はそれぞれ友達と遊んだり、塾やバイトに行ったりと個々の時間の使い方があります。
昔の住まいはとにかく狭かったので同じ空間にいることしかできず窮屈でもありましたが、どこか安心感もありました。

それが実家リノベーションで突然何倍も広い家に移り住むことに不安もあったので、間取りを考える時にどこか繋がりを感じられる家を目指しました。

この記事では中学生以上の子どもがいる家づくり・リノベーションで、意識したことやその結果をまとめています。

ひとこと自己紹介

この記事を書いているわたくし「かじたん」は、最近もっぱらインドア派の40代2児の母、パート主婦。築50年以上の主人の実家をフルリノベーションした施主ブログです。

家族の居場所

リノベーションで意識した、「たくさん居場所のある家」。ざっと挙げるとこんなところです。

・リビングダイニング
・キッチンカウンター 
・キッチン
・ハンモック
・パソコンスペース
・家事室
・小上がり和室
・寝室

生活してみるとお風呂の脱衣場、居心地がよくなったトイレにいることもよくあります。

この中から3つほど特に意識したことを書き出してみようと思います。

リビングにソファーは置かない

ソファーを置くよい位置がなかったことと、子どもが大きくなり、ひっつきもっつきしてテレビを見ることもなくなったので、後々の処分のことを考えてソファは買いませんでした。

リビングで家族でテレビを囲むスタイルが一般的だった昔とは違い、今はスマホやタブレットで動画視聴することの方が多く、テレビが中心ではなくなってきています。

子どもはリビングにいる時間よりも外出しているか、子供部屋にいることが増えました。

ダイニングテーブルをキッチン横からテレビ側に移動させたので、テレビを見るのもダイニングに座って食事をしながらだったり、なにか作業しなが見ることが中心になりました。

その代わりに憧れでもあったハンモックを吊り下げています。布で周りから少し孤立できるので、集中してドラマや映画を観たい時におすすめです。

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椅子に座りすぎ!?

1年生活してみて最近気になるのは、ダイニングテーブルに一番長くいるのが主人なのですが、椅子に長く座りすぎるのがいかがなものかと。

ハンモックを使っている姿はあまり見たことがないので、やっぱりゆっくり腰を下ろして足を伸ばしてテレビを見たりリラックスできる一人掛けソファかyogibo(ヨギボー)がほしい。

銭湯の脱衣場を目指した家事室

学習机をカウンターに再利用

学習机をカウンターに再利用

脱衣場・ランドリー・ファミクロ兼用の家事室は「昭和の銭湯の脱衣場」のような存在です。私が一人で勝手に思っているだけですが

洗濯したり、お風呂上がりにドライヤーをしたり、身支度をしたり、おしゃべりしたり・・・家族が同時に作業できます。
キッチンと隣り合わせなので、子供と話しをしながら何かすることもあれば、机に座って一人時間を満喫することもあります。

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子どもとの接点(時間)が少なくなっているので、ちょっとしたときにすぐにに話ができる環境(間取り)はやってよかったなと思います。

部屋にこもっても話しやすい位置関係

2畳の吹き抜け

子ども部屋に引きこもっていても、吹き抜けに面しているので、用事があると気軽に呼んだり、2階に上がったり1階におりてこなくても話ができるのはよかったです。

朝もある程度は1階から起こすことができます。それでも起きてこないので結局は2階にあがることも多々ありますが…

ハーフ吹き抜けはその点でも、やってよかったです。
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まとめ

これはあくまでも親の主観になってしまいますが、違う部屋にいてもすぐ話ができる環境があることで、心地よく過ごせています。

子どもたちはその日にあった楽しかったことも面白かったこと、愚痴も話してくれます。

それは、この家に移り住むまでの暮らしが狭い空間で必然的にコミュニケーションが生まれていたのかなとも思います。

そう考えると狭すぎて嫌だった前の生活も今なら肯定できる。かも(笑)

重視したポイント

・明るい家(採光)→記事を読む
・1階完結型家事ラク動線(回遊動線)→記事を読む
・寒くない家(ヒートショック対策)→記事を読む
・居場所のたくさんある家(程よい距離感)←今回の記事
・健康づくりができる家→記事を読む

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リフォーム会社はプロなので、提案やアドバイスしてくれますが、実際に住んでいる自分たちにしかわからない、光や寒さの問題、隣家との関係など必ずあると思うのです。プロだからうまくやってくれるだろうと、まかせっきりにするのではなく、どうすれば採光できるか、改善できるか自分なりに考えてみてください。

そのうえで、1社ではなく複数の会社を知ることが、リノベーションの近道だと、実際複数の会社を知ることが、リノベーションの近道にリノベーションをやってみて思いました。

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