
過去記事「20年物の無垢ダイニングテーブルの汚れをキレイにしたい!①」から約2か月。今度こそはとオイルメンテナンスに再チャレンジしました!
前回の最後の画像。ここからどのくらい変わるでしょうか。
1,泡洗い
2,乾燥
3,やすりがけ
4,オイル塗布
5,乾燥
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、不器用なのにDIYをしたがる40代2児の母、パート主婦です。築50年以上の主人の実家フルリノベーション記録ほか備忘録ブログです。
準備するもの

泡洗い
洗い方(私の場合)
1,泡立てネットを使って泡をつくる
2,スポンジにつけた泡を木目に沿って塗る
3,ウエスでふき取る
4,半日くらい乾燥させる
固形石鹼のこと

固形石鹸はしゃぼん玉石けんのシャボン玉浴用石鹸を使いました。
固形石鹸は成分表示には石ケン素地とだけ記載された無添加石鹸。
酸化防止剤・色素・香料・合成界面活性剤などの化学物質を一切含まない無添加石けんと書かれている場合でもパッケージを見てみると数%他の成分が入っているものもあります。
素人なので、無難に水と石ケン素地のみの石鹸を選択。
泡立てネットのこと
一般的には固形石鹸をカッターで削って水で溶かして泡を作るようですが、昔それで泡を作って面倒くさかった記憶が…。やすりがけ

紙やすり(サンドペーパー)の数字が小さくなるほど粗いそう。目立つ傷や汚れは粗目から研磨していきます。
中目#120~#240
細目#280~#800
極細目#1000~
今回はダイソーの#60⇒#120⇒#240で研磨しました。
研磨したところが白くなって色がまだらになっています。

これにオイルを塗っただけでキレイに仕上がるのか不安でしかない。
オイル塗布

前回使ってなさ過ぎて蓋が開かず諦めましたが、その後無事開けることができました。でも、このオイルもダイニングテーブル購入時に一緒に買ったもの。大丈夫なんだろうか…
という不安はあるものの、タオルにオイルを付けてテーブルに塗ってタオルで拭きとる作業を繰り返しました。
結果、やすりがけしたところが白くなり色ムラのあったテーブルが

全体的にまとまりのある色になりキレイになりました。
撮影角度も違うし、作業前後で時間帯が違うため光の入り加減が違うためあまり比較できないかもしれませんが、実際の見た目が明るくなりました!
前回の泡洗いの後は角度によってきれいに見えたり、汚く見えたりしていましたが、今回はどこの面から見ても同じような仕上がりになりました。

恐らくサンドペーパーをかけたことが大きいのだと思います。触った感触が作業前後で表面の質感が全く違っていてスベスベ!
表面の目の見えない凹凸が角度によっては陰影になって汚く見えていて、やすりがけしたことで、表面がフラットになり、角度による違いがなくなったのかなと推測します。
面倒くさがりな私でもこのやすりがけの大切さが身に染みてわかりました。
ちゃんとしたあて木があったらさらに楽にキレイになっていたんだろうなと思います。
まとめ
ダラダラとかいてしまいましたが、一度やり方がわかると初心者でも難しくもなく、泡洗いは癖になりそうな心地よさがあります。
我が家は20年物のテーブルで汚れがひどいため、素人にはシミ取りに限界もありましたが、まだ年数の浅いテーブル、汚れがひどくないテーブルをお持ちの方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
オイルメンテナンスは年に1回~2回らしいので次は秋ごろに行う予定です。
参考
これがあれば全体に均一にやすりがけできてたかも!
あて木やペーパー、ウエス付きなので届いたらすぐにメンテナンスできますね。
いっそのこと買い替えもあり!?