かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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無垢ダイニングテーブルの泡洗い〜オイルメンテナンス

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 過去記事「20年物の無垢ダイニングテーブルの汚れをキレイにしたい!①」から約2か月。今度こそはとオイルメンテナンスに再チャレンジしました!

前回の最後の画像。ここからどのくらい変わるでしょうか。

メンテナンスの手順

1,泡洗い
2,乾燥
3,やすりがけ
4,オイル塗布
5,乾燥

ひとこと自己紹介

この記事を書いているわたくし「かじたん」は、不器用なのにDIYをしたがる40代2児の母、パート主婦です。築50年以上の主人の実家フルリノベーション記録ほか備忘録ブログです。

 

準備するもの

準備するもの

無添加固形石鹸
・スポンジ
・泡立てネット
・ウエス
 ・泡洗い拭き取りようウエス
 ・オイルつけるようウエス
 ・オイル拭き取るようウエス
・サンドペーパー
・メンテナンスオイル

泡洗い

洗い方(私の場合)

至ってシンプルです。
泡洗いのやり方

1,泡立てネットを使って泡をつくる
2,スポンジにつけた泡を木目に沿って塗る
3,ウエスでふき取る
4,半日くらい乾燥させる

木に染み込んだ汚れが浮き上がり白かった泡がグレーになりました。写真取れなかったのが残念。。
汚れが取れている感じと泡が気持ちよくて癖になりそうです。
泡を布できれい拭ったら半日くらい乾燥させるところですが、待ちきれず3時間くらいでオイルメンテナンスにうつりました。
部屋はけっこう乾燥していてエアコンの目の前なので大丈夫だろうと。

固形石鹼のこと

固形石鹸はしゃぼん玉石けんのシャボン玉浴用石鹸を使いました。

固形石鹸は成分表示には石ケン素地とだけ記載された無添加石鹸。
酸化防止剤・色素・香料・合成界面活性剤などの化学物質を一切含まない無添加石けんと書かれている場合でもパッケージを見てみると数%他の成分が入っているものもあります。

素人なので、無難に水と石ケン素地のみの石鹸を選択。

石鹸が余ったら
シャボン玉浴用石鹸は体洗いだけではなく、洗顔やシャンプー、手洗いなど全身に1個でOK!

泡立てネットのこと

一般的には固形石鹸をカッターで削って水で溶かして泡を作るようですが、昔それで泡を作って面倒くさかった記憶が…。
前回は固形石鹸を削る気力がなかったので、調べてたところ中性洗剤で汚れを取るというものを見かけて中性洗剤を使いました。
固形石鹸を削るのがどうしても億劫で考えた結果、お風呂で使っている泡立てネットがいいのでは?とひらめき、今回は泡立てネットを試しに使ってみました。
これがヒットでした!
少量の水ですぐに泡立つし、水分が少ない分濃い泡が作れました!それが良いのか悪いのかはわかりませんが、なんか良さそう(笑)
泡立てネットの大きさ
思ったよりたくさんの泡が必要なので、大き目の泡立てネットがおすすめ。

やすりがけ

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紙やすり(サンドペーパー)の数字が小さくなるほど粗いそう。目立つ傷や汚れは粗目から研磨していきます。

番手の種類メモ
粗目#40~#100
中目#120~#240
細目#280~#800
極細目#1000~

今回はダイソー#60⇒#120⇒#240で研磨しました。

研磨したところが白くなって色がまだらになっています。

やすりがけ後オイルメンテナンス前の無垢テーブル

これにオイルを塗っただけでキレイに仕上がるのか不安でしかない。

オイル塗布

前回使ってなさ過ぎて蓋が開かず諦めましたが、その後無事開けることができました。でも、このオイルもダイニングテーブル購入時に一緒に買ったもの。大丈夫なんだろうか…

という不安はあるものの、タオルにオイルを付けてテーブルに塗ってタオルで拭きとる作業を繰り返しました。

結果、やすりがけしたところが白くなり色ムラのあったテーブルが

サンドペーパーからのオイルメンテナンス後の無垢テーブル

全体的にまとまりのある色になりキレイになりました。

撮影角度も違うし、作業前後で時間帯が違うため光の入り加減が違うためあまり比較できないかもしれませんが、実際の見た目が明るくなりました!

前回の泡洗いの後は角度によってきれいに見えたり、汚く見えたりしていましたが、今回はどこの面から見ても同じような仕上がりになりました。

 

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恐らくサンドペーパーをかけたことが大きいのだと思います。触った感触が作業前後で表面の質感が全く違っていてスベスベ!

表面の目の見えない凹凸が角度によっては陰影になって汚く見えていて、やすりがけしたことで、表面がフラットになり、角度による違いがなくなったのかなと推測します。

面倒くさがりな私でもこのやすりがけの大切さが身に染みてわかりました。

ちゃんとしたあて木があったらさらに楽にキレイになっていたんだろうなと思います。

やすりがけのポイント
均一な力でやすりがけができるように、あて木やホルダーを準備する!スマホとかスポンジとかで試したけど、効率悪すぎ。

まとめ

ダラダラとかいてしまいましたが、一度やり方がわかると初心者でも難しくもなく、泡洗いは癖になりそうな心地よさがあります。

我が家は20年物のテーブルで汚れがひどいため、素人にはシミ取りに限界もありましたが、まだ年数の浅いテーブル、汚れがひどくないテーブルをお持ちの方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

オイルメンテナンスは年に1回~2回らしいので次は秋ごろに行う予定です。

参考

これがあれば全体に均一にやすりがけできてたかも!


あて木やペーパー、ウエス付きなので届いたらすぐにメンテナンスできますね。

 

いっそのこと買い替えもあり!?