
バレーボールのような衝撃の強いスポーツでFitbitを使用する際は、注意が必要です。私自身、Fitbit Charge 3をバレーボールの練習中に使用していましたが、最終的に画面が真っ暗(寿命だと推測していますが不明(^^;)になり、使用できなくなってしまいました。その経験から、私なりのFitbitをバレーボールで使用する際のポイントを以下にまとめます。
この記事はバレーボールでfitbitをつける時に私がやったポイントをお伝えしていますが、fitbitが推奨しているものではありません。あくまでも自己責任でお願いします。
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、ガジェット好き、バレー歴30年以上の40代2児の母、パート主婦です。
リストバンドをつけて保護する
腕に直接Fitbitを装着すると、ボールが当たった際の衝撃で故障する可能性があります。そのため、リストバンドを使用してFitbitを保護することをおすすめします。実際には本体にボールが直撃することはないのですが、リストバンドを使用することで、安心感が増しました。
ズボラなので忘れていってしまうことも多かったんですけどね(^^;
足首にフィットビットを装着する
Fitbitはバンドのサイズがあえば足首にも装着可能です。足首に装着することで、腕への衝撃を避けることができます。ただし、心拍数の計測精度が低下する可能性があるため、注意が必要です。
付属のバンドを使う
フィットビットCharge3は購入時に長いバンドと短いバンドの2本がついています。
私の場合、長い方ならギリギリなんとか足首に巻くことができましたが、すぐに外れてしまいそうだったので無理でした。
参考までに、私の足首サイズは約21cmです。内くるぶしのすぐ上を計測しています。
別売りのバンドを使用

合皮のバンドを使用
つづいて別途購入していた別売りのバンドを試してみました。
スポーツには向きそうにない合皮のバンドです。今思うとよくこれでやったなと思いますね(笑)
このバンドは仕事で使うにはかっこいいしおススメです。
足首につけることができたので、それでしばらく(いやほとんどコレ)やってみたのですが、たまに本体が足首の骨に当たってチクリと痛い時がありました。
ちなみに足につける際もリストバンドは付けていましたよ。
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ゴム製のバンドを使用
長さ調整が簡単にできるナイロンスポーツバンドを購入しました。
ゴム製のバンドは肌ざわりもソフトなのでなぜもっと早くに買わなかったのかと後悔…。スポーツで使うならこのタイプをおすすめします!
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足首での計測は正確なのか?
歩数
腕につけると、動かずにレシーブしたり、パスする時は腕しか振らないので、過剰に計測されている気がして、腕につけるよりは足首の方がマシなのではないかなと思います。
心拍数・カロリー
心拍数・カロリーも上昇していて、計測はできていました。
それらが正しい数値なのかは不明です。
足首に着用するための専用バンド
足首専用のバンドがないのか調べてみました。すると数は少ないですが、ありました!
レビューコメントを読んでみましたが、リピート購入されている方もいるし歩数をずっと計測したい方は試す価値ありかもしれません。
- fitbit luxe :歩数しか計測できなかった。
- fitbit charge3:皮膚に光を照射して測定する心拍数測定はできませんでした
- 不明:足首に万歩計を装着できので、便利です。
- どこで測れるのでしょう(←バンドで計測できると思われて購入されていたようです。あくまでも器具を装着するためのバンドです)
まとめ
バレーボールでFitbitを使用する際は、リストバンドでの保護や足首への装着を検討することで、衝撃から守ることができます。ただし、精密機器であるため、使用には注意が必要です。公式な使用方法ではないため、自己責任での使用を心掛けてください。
・足首につけるのもあり
・正しい計測結果が出るとは限らない
・推奨されている使い方ではないので自己責任で!
・歩数計のみで良いなら足専用バンドを試してみる
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こんなのもあるんですね
2年弱使用して先日使い物にならなくなった「fitbit charge3」。
↓その経緯について書いています。合わせて読んでくださいね。