Apple Pencilのペン先が折れてしまって、このページにたどり着いた方、まずはパニックにならず冷静に対応していきましょう!(と声を大にして過去の自分に言いたい。)
この記事では、
・ペン先が折れたときに確認すること
・焦ってやってはいけないこと
・代替ペンという選択肢について
実体験をもとにお伝えします。
同じ状況で不安になっている方の参考になればうれしいです。
ひとこと自己紹介
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、iPadmini6使用歴5年のスマホよりタブレットを触ってる時間の方が長い40代2児の母、パート主婦。
- Apple Pencilのペン先が折れて中の金属がむき出しに
- ApplePencilの中に残ったペン先パーツの取り外し方
- ApplePencilを完全に私の手で壊してしまいました
- 仕方なく互換スタイラスペンを購入
- 文字を書くだけならまったく問題なし
- 純正とスタイラスペンの違い
- まとめ
Apple Pencilのペン先が折れて中の金属がむき出しに
先日、Apple Pencilを落としてペン先が折れてしまいました。
純正ApplePencilってちょっと重みもあるし、ツルッとしているので、握っていたつもりが手の間からスルッと抜け落ちることがありました。
今回もまたかと思って拾ったところ、ペン先が外れて中の芯がむき出し状態に。

もうこれでプチパニックですよね。
壊れてしまったのか・・・
もう使えないのか・・・
急いでネットで検索すると、これはペン先のカバーが折れただけなので、まだ完全に壊れていないという情報がでてきました。
ApplePencilの中に残ったペン先パーツの取り外し方


手順としては
ペン先のカバーに残りのパーツが残っている状態なので、パーツを取りはずして、ペン先を交換すればまた使えるのだとか。
中に残ったパーツはネジみたいになっているので、細かいマイナスドライバーやピックでグリグリと回すと外れます。

そのグリグリがすぐに外れていく感覚がなかったものだから、そこでまたパニック発動。
冷静に振り返るとしばらくやれば取れていたのに・・・
ApplePencilを完全に私の手で壊してしまいました

何を血迷ったか「もしかしてこの白いパーツと芯が一体型なのか?」と思ってしまい
金属部分をペンチで引っこ抜いてしまうというまさかの行動をとってしまいました。
ちなみに、芯と白いパーツは別ものなので、芯を抜いた後も白いパーツは本体にくっついたままでした。
仕方なく互換スタイラスペンを購入
すぐに純正を買い直すのは正直きつい出費なので、急いで楽天市場で検索。
そこで、評価の良くてカラーバリエーションのあったこちらのスタイラスペンを購入しました。

文字を書くだけならまったく問題なし

私の使い方は、goodnotes6でデジタル手帳を手書きしたり、メモを取るなど、文字を書くことがメインです。
実際に使ってみると、使いやすいことにビックリでした。
- 軽い
- 書きやすい
- 遅延なしでスラスラ書ける
- 線はきれいに出る
- 手を置いても誤反応しない


充電残量は%表示のものもありますが、ランプでも十分でした。
純正とスタイラスペンの違い
もちろん違いはあります。スタイラスペンの種類にもよりますが、私が購入した商品は、
- ダブルタップ機能で消しゴムは使えない
- 充電方法はCタイプケーブル
- 2タップで電源ON
ペンをとって電源ONしないといけないこと以外は、問題なく使えます。
まとめ
Apple Pencilを壊してしまったのはショックでしたが、スタイラスペンが思ったより快適に使えることがわかったことは、大きな成果でした。
「純正じゃないとダメかな?」と迷っている方は、まず自分の用途を考えてみてくださいね。
