かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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貯金箱に貯まった小銭を銀行に入金してみた

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貯金箱に貯まった小銭

もうずいぶん前にパンパンになった貯金箱の小銭たち。

ずっとどうにかしなきゃなと思っていましたが、やっと重い腰を上げて小銭を銀行へ入金することにしました。

ひとこと自己紹介

この記事を書いているわたくし「かじたん」は、50代からの暮らしを楽しむためにあれこれ模索中の40代パート主婦です。X(@ichinico777)ものんびりつぶやいています。

思っていても面倒くさくて行動に移せなかった理由は、

・どうやって換金するの?

・手数料っていくらかかるの?

・何枚まで一度に換金できるの?

・枚数数えるのも面倒くさい

という、1つ1つは難しい問題ではなくても、どうも不明確な部分が多かったから。

でも、1回やってしまえば次からは気軽にできるようになると思うので、ここに備忘録として残しておこうと思います。

 
私が利用した銀行の場合の話です。

1日1回目なら50枚まで無料で入金可能

窓口や両替機より、ATMから一旦自分の口座に入金するというやり方が一番手っ取り早いようでした。というか、そんな少額を窓口に持っていくのも恥ずかしすぎますね。

2回目以降の入金手数料

1~25枚=110円

26枚~50枚=220円

51枚~100枚=330円

50枚の硬貨を持参しましたが、入金口に硬貨を入れても画面に枚数が表示されなくて不安だったので、結局数枚残して入金しました。

これは新品の硬貨の重さだと思うので、年季の入った効果は汚れなどで必ずしも一致するとは限りません。

枚数数えるのも面倒くさい

最初は地道に数えていましたが、それも面倒くさくて、AIにgを教えてもらいました。(その後造幣局HPで確認済み)

1円玉50枚=50g(1g/枚)
5円玉50枚=187.5g(3.75g/枚)
10円玉50枚=225g(4.5g/枚)
50円玉50枚=200g(4g/枚)
100円玉50枚=240g(4.8g/枚)

結果、パンパンだった貯金箱の小銭も分けてみるとメインは1円と10円で、1回あたり入金できる金額も微々たるものになりました。

貯金箱の小銭を銀行に入金するための仕分け

どこのATMでも入金できる?

どこでも硬貨に対応しているわけではないので、銀行に併設されたATMで入金をしました。

意識していかないと行くことがないところなので、あと5回街中に出た時に忘れず入金したいと思います。