Apple Pencil(USB-C)を購入して数か月。
「ペンが落ちてペン先がダメになるのでは」という、心配していたことが起こりました。
もともとApplePencil pro用のiPadminiケースに少し長さが短いApple Pencil(USB-C)なのでこれまでもよく落ちていたのです。
夜、またケースからペンが落下。
「また落ちたな~」くらいに思っていたのですが、見てみると……
ペン先が変形している!
iPad miniで字を書こうとしても反応しません。
翌日も仕事で使う予定だったので、今回はアナログノートでメモを取るしかないか……と、半ば諦めかけていました。
でも、どうにも諦めがつかない。
悶々としていたところ、ふと思いました。
藁にもすがる思いで、家にある替え芯を試してみることにしました。
ひとこと自己紹介
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、iPadmini6歴約4年半のパート主婦です。文字を書くのが中心です。
- テスト1:装着はできたけど、使えなかった
- テスト2:処分したスタイラスペンの替え芯を試してみた
- 今回使えたスタイラスペンの替え芯の販売先は?
- Apple Pencil対応の互換ペン先も売っていた
- 参考:Apple Pencilの純正ペン先
- まとめ
テスト1:装着はできたけど、使えなかった
最初に試したのは

こちらの替え芯。
Apple Pencil(USB-C)のペン先に、パカッとはまりました。
「おっ、いけるかも!」
一瞬期待したのですが……。
クルクル回るだけで、装着はてきませんでした。
ということで、これは失敗。
テスト2:処分したスタイラスペンの替え芯を試してみた
次に試したのは、以前セールで約1,000円で購入したスタイラスペンの替え芯。
そのスタイラスペンは購入してすぐに使い物にならなかったため、本体はすでに処分してしまいましたが、替え芯だけは捨てずに残していました。

「これもどうせ無理だろうな」と思いながら、ダメ元でApple Pencil(USB-C)に装着してみました。
すると……
スルスルッ〜ピタッ。
と、思いのほかきれいにはまりました!
実際に付けた状態はこんな感じ。

カラーのペン先なので、見た目はちょっと独特ですが……。
むしろペン先が見えやすくて、かわいい!
そして肝心の書き心地はというと……
普通にスラスラ書けました。
しかも、Apple Pencil(USB-C)純正のペン先の書き心地をすでに忘れているのですが(笑)、なんなら、この替え芯のほうが好きかも。
今回使えたスタイラスペンの替え芯の販売先は?
残念ながら今回使えた替え芯の元になったスタイラスペンは、セール品で購入したもので、確認したところすでに販売されていませんでした。
なので、「このスタイラスペンの替え芯ならApple Pencil(USB-C)に使えます!」
と断言できないのが残念です。
また、今回最初に試した替え芯のように、装着できても使えないものもあります。
「スタイラスペン用なら何でも使える」というわけではなさそうです。
使えたらラッキーくらいで、手元にあるスタイラスペンの替え芯を試してみてくださいね。
Apple Pencil対応の互換ペン先も売っていた
私は今回、家にあった替え芯がたまたま使えたので助かりました。
でも、この記事を書きながら調べてみると、わざわざ今回のような「まどろっこしい方法」をしなくても、Apple Pencilに対応した互換ペン先が普通に販売されていました。
しかも、純正品より安い!。
「ペン先が壊れたけど、純正品を買わないとダメなのかな?」と思っていたので、これはちょっと意外でした。
参考:Apple Pencilの純正ペン先
ちなみにApple公式サイトではApple Pencilのペン先「Apple Pencilの交換用チップ4個」で3,580円でした。(2026年9月23日現在)
対応ApplePencil
・Apple Pencil Pro
・Apple Pencil(第2世代)
・Apple Pencil(USB-C)
・Apple Pencil(第1世代)
まとめ
今回、実際に試してみて分かったのは、
- スタイラスペンの替え芯でも、Apple Pencil(USB-C)に使えるものがある
- 「Apple Pencil対応」の互換ペン先も販売されている
- 互換品なら純正品より安く購入できる
ということ。
今回は、翌日に仕事で使う予定だったので、家にあった替え芯が使えたのは本当に助かりました。
しかも、思いがけず書き心地も気に入ってしまったという(笑)。
今のところ、今回使えた替え芯があと3個あります。
なので、しばらくはペン先に困ることはなさそう。
もしまた必要になったときは、今度は「Apple Pencil対応」と書かれている互換ペン先を選ぼうと思います。
Apple Pencil(USB-C)のペン先が壊れてしまった方は、純正品だけでなく、こうした互換品も選択肢に入れてみてもよさそうです。
