かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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リノベーションでよかったなと思うこと ~庭の眺めを楽しめる家になった~

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ひとこと自己紹介

この記事を書いているわたくし「かじたん」は、築50年以上の主人の実家をフルリノベーションした施主ブログです。

リノベーションをして、家の中だけじゃなくて庭も整えてもらいました。
空き家になってから放置状態で木々が生い茂りうっそうとして目をそむけたくなっていた庭が、今では庭を眺めるのが楽しみな家になりました。

左:今朝の庭 右:リノベーション前の庭

今日は普段雪が降らないこの地域でも朝から雪が降っています。

こんな日は特に「あ~リノベで庭を整えてもらってよかったなぁ」と思います。

実は当初、リノベーションと並行して建て替えも考えていました。

3社に間取りを書いてもらったのですが、どのプランも当たり前のように庭は撤去されていました。少しでも庭を残すプランもなかったと記憶しています。

建物を第一に考えてのことなので理解はできます。

私も、もし別の場所で新築を建てるなら、昔ながらの庭は要らない派です。

しかし、建て替えとなるとこれまでの歴史とか思いとかもあるわけで・・・

庭をどうしたいかという配慮が一切なかったのは残念なところでした。

これって甘えなのでしょうかね。

今思えば、自分たちから庭を残してとか提案すればよいだけのことかもしれませんがね。

ただ、その時には家づくりを計画し始めたばかりのド素人で、単純に今ある家を壊してそのスペースに建てるのだろうと思っていたのでした。

リノベーションでは、もちろん全部の木を残したわけではありません。

一部の木は伐採して、これまでよりは手入れしやすくなりました。

その甲斐あって、今の庭では、春夏秋冬でその季節の花が咲いています。

一斉に咲き誇るわけではないのですが、日々デジタル漬けの生活なので、ふと季節を感じることができるのは心地いいです。

リノベーションや建て替えご検討中の方は、残したいものは何なのか事前に整理しておくと、営業さんとの打ち合わせでモヤモヤすることも減るかもしれません。

 

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