かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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入居後に盲点発覚!想定外の結末でSO-STYLEスイッチにした意味半減

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LDKの照明スイッチは2箇所にあります。ひとつはリビングに入ってすぐ、もうひとつは奥の階段横です。

基本的には「コスモワイド」を採用したのですが、リビング入口のスイッチは数が多いこともありスッキリ見せたくて「ソースタイル」にしてみました。

Panasonic SO-STYLEスイッチの後悔ポイント

もう1つ、最大の理由が外出時に“トゥルルッ”と一括で照明を消すことができると思ったからです。

ところが、実際に住んでみてすぐに、その考えが浅はかだったことに気づきました。

ひとこと自己紹介

この記事を書いているわたくし「かじたん」は、一石二鳥や効率的が好きだけど詰めが甘い、インプット左脳派・アウトプット右脳派ズボラ40代2児の母、パート主婦。築50年以上の主人の実家をフルリノベーションした施主ブログです。

 

2箇所からオンオフできるようにしているため、ソースタイル特有のスイッチの傾き(上下の向き)は、ほぼ揃いません。

パナソニックSO-STYLEスイッチの後悔ポイント 全照明オンの状態

全照明オンの状態

ホタルランプもついていないので、今どちらがONなのか一目でわかりづらいのです。

ズボラな私としては「パッと消したい」という思いが強かったのに、逆に「どっちが消すスイッチだっけ…?」と毎回考えなければならず、真逆の手間が発生。入居当初はかなり凹みました。

入居して半年たった今は少し慣れたのと諦めたので、“プチストレス”程度に落ち着いています。

これ、マイナーな視点かもしれませんが、これからスイッチを選ぶ方には、気をつけてほしいポイントです。

ちなみに、スイッチの並び順は指定することができたので、感覚的に押せるように並びを考えて指定させてもらいました。

自分や家族の思考癖やパターンがあるなら、それに沿って配置してもらったほうが、入居後の違和感も少ないと思います。

リビング側スイッチ・階段側スイッチ・キッチン側スイッチは指定したのに、トイレと洗面所のスイッチはこだわりがなかったので特に指定しませんでした。

トイレと洗面所のスイッチ

上:洗面 中:トイレ 下:換気扇

住んでみると、これがどうしても私には慣れないんです。「トイレのスイッチが一番上」の方がしっくりくるようで、つい間違えてしまうことが多いです。

コンセントと同様にスイッチも交換は難しい設備です。

決めること多すぎてなかなかスイッチの配列まで気を回すのは大変かもしれませんが、入居後の後悔を少なくするためにも、今家づくり真っ只中の方はもうひと踏ん張り頑張ってくださいね!