
先日は、壁掛けテレビのニッチサイズ数ミリの後悔についてブログで書きましたが、コンセントも数センチの後悔があります。
「コンセントの数や場所の後悔は必ず通る道」と言われるほど、多くの人が経験する後悔ポイント。我が家も「やっぱりここにもつけておけばよかった…」という箇所が3つあります。ないならないで何とかなるものの、やはり「もう少しこうだったら」という思いが残っています。
しかし、今回はつけた方がよい場所ではなく、コンセントの設置位置(距離)の後悔について書きたいと思います。
ひとこと自己紹介
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、集中すると周りが見れなくなりがちな40代パート主婦。築50年以上の主人の実家をフルリノベーションした施主ブログです。
カーテンの厚みを考慮していなかった!
計画段階では、ベッドのすぐ横にコンセントがくるよう想定していました。

しかし、実際に住んでみて気づいたのは、カーテンの厚み分を考慮しないといけなかったということ。

↑上の画像の配置にした時、壁側はカーテンとベッドが干渉してしまうのです。

このようになります。。カーテンの厚み分ベッドを壁から離すと、今度はコンセントがベッドで隠れてしまいます。
コンセントの位置を考える際、家具の配置だけにとらわれがちですが複合的にイメージすることが大事だなと実感しました。
コンセントの出っ張りでベッドが寄せられない!

子ども部屋はベッドの位置が変わっても大丈夫なように、3辺にコンセントを設置してもらいました。
娘の部屋のベッドの配置は画像のように窓側にくっつけて、ベッドのサイド(窓)側コンセントからコードを差して使いたいと考えていました。
しかし、実際にコードを差すとコンセントが出っ張るため、その分ベッドを壁から離さなければなりませんでした。
たった数センチの出っ張りですが、広い部屋ではないので、数センチも無駄にしたくない!
ベッドがニトリのこのタイプなので、下に空間がなく、もしベッドが空洞になっているタイプなら干渉もさけられたのかもしれません。
ちなみに息子の部屋もベッドのサイドのコンセントを使っていますが、こちらは下に空間があるタイプのベッドフレームなので、問題ありませんでした。
ベッドを買う時もその辺りも気にかけて検討してみてくださいね。
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まとめ
コンセントは、一度設置すると変更が難しい設備です。
設計段階で少し立ち止まって、具体的な生活シーンをシミュレーションすることで、後悔の少ない家づくりをしてくださいね!
・ドアを開けたときに干渉しないか注意
・ベッドと干渉しないか注意
・充電器などの形状に注意
すでに家づくり終わられた方は、あなたの「後悔ポイント」をぜひコメントで共有していただけると嬉しいです!
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