
この記事では入居後に壁掛けテレビをDIYで取り付けて失敗してしまった我が家の体験談と家づくりで壁掛けテレビを計画している方に注意してもらいたいポイントをまとめています。
ひとこと自己紹介
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、大雑把でツメが甘い40代2児の母、パート主婦。築50年以上の主人の実家をフルリノベーションした施主ブログです。
- 壁掛けテレビになった経緯
- テレビを壁掛けにしてみたものの
- 壁掛けテレビ失敗の原因はこれ!
- 金具の位置を修正した場合の問題点
- 壁掛けテレビ用ニッチの後悔ポイント
- 壁掛けテレビを設置する際の注意点
- まとめ
壁掛けテレビになった経緯
打ち合わせ終盤で寝室にテレビを置くことに。
↓
床起きにすると通路が狭くなるから、壁掛けにしたいけど、あまり出っ張りたくない。
↓
ならニッチを作って金具分凹むようにしよう!
↓
壁の下側に予定していたコンセントもニッチの場所に変更してスッキリ!
となるはずでした。
テレビを壁掛けにしてみたものの
入居後ずっと床に置いたままだったテレビを、やっと夫が壁に取り付けてくれました。

正面からみるといい感じ。テレビはがっつりみるわけではないので、以前の家で使っていたもの。
これでプチストレスが減ったと思ったのですが・・・

あれ?なんか思ってたのと違う・・・
もっと壁にぴったりフィットして、スッキリするイメージだったのに、「こんなにあくものか?」と、がっかりしてしまいました。
壁掛けテレビ失敗の原因はこれ!
よく見てみると、その原因はテレビのアームの折り返し地点が、テレビを設置するために作ったニッチ(壁のくぼみ)から少しはみ出していたことでした。
取り付けた時に、壁の端から少し離れた位置に固定したため、アームがニッチに収まりきっていないのが原因のようです。

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金具の位置を修正した場合の問題点
しかし、もし端に寄せてアームが収まったとしても、今度はコンセントとアームが干渉してしまいそう。
計測してみるとアームのスキマにコンセントがピッタリはまりそうな寸法ではあるけど、うまくいくか不安なところ。
さらに、今取り付けているところのビス部分に穴が開いてしまいます。壁は補強されているので空洞になることはないと思いますが、壁紙がかっこわるくなる。
壁掛けテレビ用ニッチの後悔ポイント
寝室のテレビは小さいのでニッチを大きくするとテレビから中途半端にニッチがはみ出る可能性もあります。
それでも、もう少し余裕を持ってニッチを作ってもらっていればよかったです。
いっそのこと、壁掛けテレビの金具も施主支給品として、工事の時に一緒に付けてもらえばよかったです。
壁掛けテレビを設置する際の注意点
そんな感じで、我が家は壁掛けテレビの設置を失敗してしまいましたが、角度調整もできて部屋の左右どちらからでも観ることができるので、


アームの設置さえクリアすれば、壁掛けテレビは床もスッキリするのでおススメです。
壁掛けテレビの設置を考えている方は、慎重に計画してくださいね!
1. 余裕を持ったニッチを計画しよう
適切なニッチの大きさを作るために、設置したいテレビの大きさと金具を打ち合わせ段階で決めて、アームとコンセントが干渉しないように余裕をもった設計にしましょう。将来的にテレビの買い替えなども考慮しておく方がよいです。
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2. 取り付ける金具を事前に決めて共有しよう
取り付ける壁掛け金具は、ハウスメーカーや工務店と情報を共有しましょう。
金具の種類によって、アームの長さや構造、壁からの距離などが大きく異なります。
事前に金具の詳細情報を伝えることで、最適なニッチのサイズやコンセントの位置を検討してもいやすくなります。
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3. アームとコンセントの干渉に注意!
テレビのアームとコンセントが干渉しないように、計画段階でしっかり確認してください。
コンセントの位置は、テレビを壁掛けした際に隠れてしまう部分に設置されることが多いですが、アームの動きを妨げない位置に設置してもらうように依頼しましょう。
4. テレビ裏に隠すものとコンセントの位置関係に注意!
ニッチにゲーム機などを置く場合は機械のコードが左右どちらにあるのかもチェックしてみてください。
例えば、機械は左にコードを差すようになっていて、コンセントは右側だとコードの根本を湾曲させないといけなくなりスマートではありません。
まとめ
家づくりの打ち合わせでは決めることがたくさんあって、特に後半になるとクロス決めなどで脳疲労半端ないですよね。
壁掛けテレビの金具は後回しになりがちで、そのくらいなら自分で後からできると安易に考えそうになりますが、我が家のように入居後に後悔しないためにも、そこも慎重に考えていってくださいね。
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後日、金具をやり直してみました・・・その結末はこちらから