![]()

多くの方にとっては人生で1度の家づくり。
理想の家にしたいし、後悔しない家づくりをしたいものですよね。
そのために家づくりの最初にすることが「情報収集」と、ネット検索するとどこのサイトでも書いてありました。
- こんな家にしたい
- こんな間取りにしたい
- 優先順位
- 大体の予算
- いつまでに建てたいか
私は計画が湧き上がって約1年半、間取りや家の設備を検討しない日はないほど、とにかくSNSや動画を見ていました。
方向性を決めることは大事ですが、もっと効率的な情報収集をしていたら良かったなと今は思います。
この記事を書いているわたくし「かじたん」は、40代2児の母、優柔不断、ズボラ、大雑把、家事楽動線を考えるのが好きなパート主婦です。築50年以上の主人の実家をリノベーション中。
↓リノベーションに決めた理由はこちら
情報収集を打ち合わせで生かすには
計画初期段階からたくさんの写真や動画を見て、イメージを膨らませてきて、そしてまだ家は完成していないにもかかわらず、すでに後悔ポイントがあります。
情報収集が中途半端に終わった結果、あれもしたいしこれもしたい!というように最後まで決めるのに悩みがつきませんでした。
ポイントを抑えつつ効率的に情報収集をすることが大事だなと今頃身を沁みてわかりました。
自分の軸をしっかりもつ
たくさんあっても自分の家に反映できることは限られます。
おうちを見すぎて情報過多になり逆に迷う・・・というなんとも本末転倒なことにならないよう、SNSで部屋を見始める前に、自分が理想とする間取りや暮らし方を整理しておきましょう!
いや、していたつもりなのですが、せめて北欧系かインダストリアルか和モダンにするか、そこはハッキリさせておくべきでした。
今現在着工している我が家は、どこにたどり着くのだろうか!?いまだわかっていません。
何がお気に入りなのかを明確に
保存した写真・動画を後々見たときに、やっぱり素敵なお部屋なんだけど、何が気に入ってお気に入りにしたのか思い出せないこともありました。
それをそのままこんな感じがいいんですと打ち合わせ時に見せても、きちんと伝えきれない可能性が高くなってしまいます。
写真や動画の保存方法で後悔
ネットには素敵なおうちや間取りがあふれています。
いいなと思ったものをどんどん保存していくと大量の件数になるので、途中で厳選したりもしましたが、またお気に入りを見つけては保存の繰り返し。
1つのサービスでならまだよいのですが、複数のメディアからだと、いざ打ち合わせの段階で要望を伝えようとしても、あの気に入っていた写真どこに保存したっけとなってしまうことも多くありました。
これは違うということを伝えるのも大事
住宅展示場の四天王エースさんが来られるイベントに行ったことがありました。
自分が質問したのに、質問内容をハッキリ覚えていないのですが、たしかこんな内容だったと思います。
Q、打ち合わせで伝えた方がよいことはありますか?
A、要望を伝えるときにはこれは違うということも伝えておくとよいですよ。
確かに住宅会社の方は私たちが、どんな趣味趣向をしているのかなんて何度かの打ち合わせくらいではわからないですよね。
例えば、白ベースに茶色の配色のリビングが良いと思っていても、色の比率によっても、かわいい雰囲気になったり、スッキリとしたシンプル和モダンな雰囲気もガラッと変わってきます。
このテイストは違うとわかっておけば、それは初めから検討・提案しないで済むので無駄な時間を省けますし、やり取りでモヤモヤすることも少なくなります。
まとめ
以上が私の情報収集するうえでの後悔ポイントです。
私は情報過多で整理が追い付かず中途半端な結果に終わってしまいましたが、これからお家づくりを始められる方は、打ち合わせの回数・時間は限られているので、事前の準備をしっかりしてスムーズに家づくりを進めていってほしいです。
最後まで読んでいただきありがございました!
かじたんノートでは暮らしの「困った」や「悩み」の解決策、商品レビューを備忘録として記事にしています。しばらくはリノベーションにまつわるアレコレを書いていけたらと思います。
またほかの記事でもご縁がありますように☆ミ
日々のつぶやきX(旧Twitter) ⇒ @ichinico777![]()
![]()
にほんブログ村ランキングに参加しています。
こちらで応援していただけたら励みになります!
かじたんノートの記事内画像の一部は 写真素材ダウンロードサイト【写真AC】を利用しています。