かじたんノート

築50年以上の実家をリノベーション体験記、日常の困ったを解決、商品レビュー、ほか備忘録

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17年以上現役洗濯機!洗濯槽の底を分解掃除してみた

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!注意!

洗濯槽の汚れた画像があるので、見たくない方はスルーしてください。

結婚してからずっと使い続けている洗濯機。お風呂のお湯を自動で入れてくれていた機能はとっくに壊れてしまったけれど、それ以外は特に問題なく使えていて、現役17年以上になります。

 

洗濯槽を分解できることはしっていたけど、最近お掃除系のYouTubeをみたりするようになり、我が家の洗濯槽も分解してみたくなりました。洗濯槽まではさすがに後でつけれなかったら怖いのでやめて、底だけとってみることにしました。

作業開始

めちゃくちゃカビだらけだったらショックだなと思いながら恐る恐る作業開始!

と言ってもそんな大それたものではありません。

底の真ん中にあるネジを外してパカッと取るだけ。

そのパカッが意外と難しかったけど、マイナスドライバーで浮かせて取りました。

いざ!オープン!

17年以上現役洗濯機の洗濯槽の底を外した裏側の汚れ

この汚れレベルがどの程度かわからないし、とらえ方に個人差あると思いますが、私はあれ?こんなもん? という安堵の気持ちと、うんうん!よしよし! という満足感。

 

洗濯槽の掃除を不定期だったけどやっていた効果があったのかもしれません。

それよりもびっくりしたのがこちら↓

サビがびっしり!

現役17年以上の洗濯機 洗濯槽の底がサビだらけの画像

これは想定外。。

これで毎日洗濯しているのかと思いながらも、サビが全面にこびりついていて、簡単に取れそうじゃなかったので、今回はそのまま元に戻しました。

底の汚れはカビハイターでキレイにして元に戻しました。

このくらいだと、洗濯槽の周りはどのくらいになっているんだろう。

洗濯槽の掃除

洗濯槽の掃除は特別な専用クリーナーは買いません。

使うのは青色ハイターのみ。


 

 

 

我が家の洗濯機は「洗濯槽」というボタンがあるので

水を入れて回転し始めたら青色ハイターを200ml入れるだけです。

雑誌で洗濯槽の掃除のやり方を見て以来ずっとこのやり方。

 

前は200ml測っていたけど、最近は20回ほど回し入れています。

過去に実験した時にそのくらいだったから。ボトルの傾け方とか、残量によって出る量が違いますが、その辺りは許容範囲ということでよしとしています。

 

2週間に1度やろうと心掛けてはいるのですが、ズボラなのでついつい忘れていたり、やろうと思ったときに洗剤が切れていて延び延びになってしまったりもよくあります。

 

そんな感じの頻度で、この汚れでした。ご参考までに(^^

まとめ

サビを見た以上気にはなるけど、洗濯物についてはいないし、冬には買い替えの予定があるのでもうこのままでいくことにします(^^;